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歯科の定期検診で永久歯を守る

全身の健康のためには、歯がしっかり揃っていることが大切です。特に大人は虫歯で永久歯をダメにしてしまうと二度と新しい歯は生えてこないので、歯科で定期検診を受けてしっかり確認しておいたほうがいいです。高齢化が進む中、歯がないので噛めない、入れ歯なので美味しく食べられないという人が増えています。また、ブラッシングの方法が間違っていて、虫歯を作って永久歯をダメにしてしまう大人も増えています。これを防ぐためには、毎日の正しいブラッシングや生活習慣に加えて、歯科の定期検診を受けることです。大人になると仕事が忙しくて行く暇がないという人が増えますが、健康な歯を維持するためには欠かせないことです。永久歯を長持ちさせるためには、少なくとも半年に1回は痛みなどがない状態でも検診に行き、診てもらったほうがいいでしょう。もしそこで早期の虫歯や歯周病が見つかれば、少しの治療で生活に支障を与えることなく歯を治していくことができます。健康のためにサプリメントを飲んだり、食べ物にこだわるという人は多いですが、それに比べると歯科治療はおろそかにされがちです。一生自分の歯で美味しく食べ物を味わうためにも、定期検診で歯をチェックしてもらいましょう。

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